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10/05/2005

「眼のことば―在宅ALS患者のケアとコミュニケーション」のお知らせ

◆「眼のことば―在宅ALS患者のケアとコミュニケーション」のお知らせ
敬愛する西川勝さんからお誘いして頂いたイベントです。とても楽しみです。是非、参加して頂ければ幸いです。
http://www.medica.co.jp/seminar/detail/2005/cre_html/0509001369.html


日時:2005年10月27日(木)
場所:メディカホール (地図・交通案内はこちらをクリック
受講料(税込): 1名 ¥3,000

大阪大学コミュニケーションデザイン・センター特任助教授  西川 勝
大阪大学コミュニケーションデザイン・センター特任講師  久保田 テツ
熊本学園大学社会福祉学部助教授 天田城介(ゲスト)

■プログラム
19:00~
1.講演「在宅ALS患者のケアとコミュニケーション」
  大阪大学コミュニケーションデザイン・センター特任助教授 西川勝
2.ビデオ上映「眼のことば」
  制作:大阪大学コミュニケーションデザイン・センター特任講師 久保田テツ
~21:00
3.ディスカッション「不動の体を生きること」

ALS(Amyotrophic Lateral Sclerosis:筋萎縮性側索硬化症)は、運動神経だけを徐々に冒していく原因不明の難病です。大阪市に住む中水浩貴(なかみず・ひろたか)さんは、平成11年12月24日クリスマスの日、ALSの告知を受けます。つらい闘病生活の中で、彼は生きることの意味を問い続けています。現在は、人工呼吸器を装着し在宅でケアを受けています。彼は病気のために、思うこと、感じることを話すことは出来ません。文字盤を目で追い、まばたきで意思を表明します。身体が動かない苦しみに加えて、自らの思いを伝えることの困難が切迫しています。でも、聴いてほしいのです。ケアに不可欠なコミュニケーションが、非常に困難を抱えるとき、私たちは、何を考え、どうすればよいのでしょうか。中水さんの映像を中心にして、参加者がディスカッションを通じてケアとコミュニケーションのあり方を考える企画です。皆様の参加を、お待ちしております。

■備考
中水さんのホームページ

■交通案内
メディカ・ホール メディカ出版本社1階
●JR新大阪駅より、地下鉄御堂筋線江坂駅下車⑥⑦出口、徒歩5分
●千里中央駅より、北阪急行江坂駅下車⑥⑦出口、徒歩5分

http://www.josukeamada.com/bk/bsp75.htm

※061111 URL修正

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