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05/11/2006

第32回日本保健医療社会学会大会 メインシンポジウムでの発表

◆第32回日本保健医療社会学会大会 メインシンポジウムでの発表

第32回日本保健医療社会学会大会
日時:2006年5月13日(土)、14日(日)
場所:立教大学(池袋キャンパス)
メインテーマ 「病を生きる、生を支える」

2006年5月13日(土) 15:40~18:00 メインシンポジウム
「病い・老い・トラウマを生きる―保健医療の対象者像(他者像)の再発見」

シンポジスト 天田 城介(立命館大学大学院先端総合学術研究科)
         朝倉 隆司(東京学芸大学養護教育講座)
         溝田 友里(東京大学大学院健康社会学)
司会 立岩 真也(立命館大学大学院先端総合学術研究科) 
    中川 薫 (首都大学東京 都市教養学部)

※従来、保健医療は、病い、老い、トラウマ等の困難と苦痛に着眼し、その軽減と除去に努めてきた。しかし、保健医療の対象者(他者)は、そうした困難や苦痛を抱えながらもなおよりよく生きようとしている、決して受け身ではない、主体的な人々なのである。本シンポでは、保健医療福祉の新しいあり方を探求する見地から、こうした保健医療の対象者像(他者像)の再発見とそのための新しい理論と方法の開発に挑戦したい。

■日本保健医療社会学会HP
http://square.umin.ac.jp/medsocio/box/info.htm
■天田城介(josukeamada.com)のHP
http://www.josukeamada.com/bk/bsp91.htm

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