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10/03/2007

第11回ホスピス市民講座シンポジウムにおける報告

◆第11回ホスピス市民講座シンポジウムにおける報告

第11回ホスピス市民講座シンポジウム
「「認知症」――理解のための第一歩」
日時:2007年10月21日(日).13:00~16:00.
場所:甲南大学平生記念セミナーハウス.

天田城介のHPでは以下参照。
http://www.josukeamada.com/bk/bsp071021.htm

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第16回認知症介護研究会における発表

◆第16回認知症介護研究会における発表

第16回認知症介護研究会.
日時:2007年10月20日(土)14:00~18:00.
場所:高齢者福祉総合施設ももやま交流室.
報告:天田城介(立命館大学大学院先端総合学術研究科)
   「死に放擲される老い・2」

天田城介のHPでは以下参照。
http://www.josukeamada.com/bk/bsp071020.htm

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日本倫理学会大会第58回大会 共通課題「老い」シンポジウムにおける発表

◆日本倫理学会大会第58回大会 共通課題「老い」シンポジウムにおける発表

※日本倫理学会HPhttp://jse.trustyweb.jp/2007/05/582007.htmlからの引用。

第58回大会(2007年度)共通課題「老い」
第58回大会(2007年度・於新潟大学)共通課題「老い」は、現在次のように開催する予定です。

設定の趣旨:少子高齢化社会到来の危機感が煽られ、年金や介護保険制度の改革が叫ばれている傍らで、現代の「老い」はますます多様化し、高齢者の暮らしの「格差」も拡大の一途をたどっている。そうした現在にあって、「老い」を若さや能力の減退として見切り、保健医療や人口統計の対象として扱うのではなく、その積極的な価値を掘り起こし、世代間のつながり・支え合いの倫理を再編成する作業が人文学(とりわけ倫理学)に求められているのではあるまいか。本共通課題は、古今東西の倫理思想を探究してきた本学会の叡智を結集し、「老い」の厚みと広がりを解明することをねらいとする。

【老いの伝統】
1 荻野弘之(上智大学) 「西洋思想における老いの諸相」
2 吉村均(財団法人・東方研究会) 「老いの苦と仏教――東洋の伝統から」

【老いの文学】
3 木村純二(弘前大学) 「隠遁と老い」
4 大町公(奈良大学) 「戦後日本の老いと介護――「介護文学」作品を手がかりに」

【老いの倫理】
5 天田城介(立命館大学) 「「〈老い〉の倫理学」の社会学序説」
6 黒住眞(東京大学) 「「老い」について――倫理思想史からの問い」

*以上のタイトルには仮題のものも含まれております。シンポジウムの運営方式も含めて、詳しいプログラムについては大会報告集にてお伝えする予定です。
(課題実行委員:池上哲司、片山洋之介、川本隆史、頼住光子)

日本倫理学会HP
http://jse.trustyweb.jp/第58回大会(2007年度)日程・会場案内等
http://jse.trustyweb.jp/2007/05/582007_2.html

天田城介のHPでは以下参照。
http://www.josukeamada.com/bk/bsp071014.htm

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